キャリア採用/仕事について

今「プロの営業」になれたと
胸を張って言えるのは
チームのおかげ

谷口 早紀Saki Taniguchi
ルームアドバイザー
2017年入社

営業も不動産業界も経験無し
それでも安心だったのがこの会社

前職は、大型スパ施設の接客スタッフ。アルバイトスタッフの採用や指導、労務管理なども担っていました。契約社員入社で、もうすぐ丸3年になる手前で転職活動をはじめました。3年経てば正社員登用の道もあったのですが、詳しく話を聞いてみると、今と収入があまり変わらないかもしれないということで…。また、スパ施設のスタッフという職業柄、夜勤や早番・遅番などがあって、生活も不規則になりがちだったので。
大東建託リーシングに転職したのは、不動産の営業って収入面がしっかりしていそうだし、CMなどでも有名な会社で安心感があったから。ブランドに惹かれたとも言えますね(笑)。そして何より、営業の仕事、不動産業界ともに未経験だった私でもはじめられそうだと感じたから。ネットなどから問い合わせいただいた方にご来店いただく内勤営業で、飛び込みもないですし。営業の入門編としてはいいのかなと。
実際入社してからもイメージは変わりませんでした。お客さまにガツガツ押し売りするようなことは絶対しませんし、ご納得していただいた上で契約いただくっていうスタンスは、初心者の私にとってありがたかったですね。

失敗もしたけれど
店舗のみんなが助けてくれたから今がある

とはいえ、最初のうちは大変なこともありました。知識ゼロの状態からだったので、失敗してしまうことも結構ありました。お客さまに機械式の駐車場を借りていただいたことがあったんですが、使うには鍵が必要なことを知らなかったんです。ご契約開始日に、そのお客さまから「鍵を受け取ってないんですけども」と連絡が来て、初めて鍵のことを知ったんですね。周りの上司や先輩に助けていただいて、事なきを得たのですが、お客さまにはとてもご迷惑をおかけしてしまったことを覚えています。
ただ、そうした失敗にめげず、今も前向きに働き続けられているのは、店舗のみんながいたからだと思っています。「周りの人たちが助けてくれ、フォローしてくれる」というのは、当社に入るまで得たことのなかった感覚。自分が接客しているときも、隣の先輩が足りないところをすぐにフォローしてくれたり、自分のために時間を割いてアドバイスしてくれたり…。こうして振り返ると、自分が助けてもらったように今度は自分が後輩をフォローしていきたいと改めて感じますね。

未経験からでもお客さまの立場に
立って考えられる営業になれた

この仕事をはじめて、考え方が変わったことが1つあります。それは「自分の価値観だけで判断するのはやめよう」ということ。例えば私自身がお部屋を選ぶならば、2階以上のほうが安心なイメージがあるのですが、ある男性のお客さまへ接客したとき「階段の上り下りもないし、何かと便利だ」という理由で、1階のお部屋を喜んでいただけたことがあって。主観を押し付けず、お客さまの立場に立って考える姿勢が身につきましたね。
そしてそれは、色々なタイプのお客さまにたくさんお会いしてきたから身についた姿勢だと思っています。カップルで、お二人の職場の中間距離でお部屋を探されているお客さま、当初池袋エリアの物件を希望していたものの、条件が合わずに都心からだいぶ離れたエリアの物件でご契約いただけた方…。十人十色のご希望・観点を持つお客さまと出会ってきました。今後は、さらにお客さまのために自信を持って物件を厳選してご紹介できる営業になりたいです。入社したときはまったくの未経験だった私ですが、こうした目標を持てるくらいには成長できたのかな、と改めて感じますね(笑)。