キャリア採用/仕事について

どんな経験も
提案の糧となる
未経験だけど多趣味な自分が
ここで働く理由

鈴木 晟一也Seiya Suzuki
ルームアドバイザー
2019年入社

趣味の延長に仕事があった
でも、足りていないものもたくさんあった

以前は、浜松のペットショップで熱帯魚の販売スタッフとして働いていました。ペット系の専門学校で学んだからということもありますが、実はもともとダイビングが趣味で将来はダイバーになりたいとも考えていたんです。ダイビングを楽しむ中で、海を悠々と泳ぐ美しい魚たちに魅了され、自然とアクアリウムも趣味になって。端的に言うと「趣味を仕事」にしていたんですね。だからこそのやりがいも感じていました。
ですが、小さな会社だったということもあり、3年働いても何も変わらず…。上のポジションというか、もっと出世したいと考えるようになったんです。父親が健康食品の営業をやっていて、ビシッとスーツを着こなし、バリバリ働く背中を見て育ったことも影響しているのかもしれません。それに加えてプライベートでは、付き合っている彼女と結婚してマイホームが欲しいし、車も欲しい。あと、今は熱帯魚を飼っていないのでアクアリウムも改めて始めたい。そうすると、高収入を得られるところが良い…。いざ自分を振り返って話してみると結構、欲張りですよね(笑)。

広がっていたのはチームで頑張る世界
自分も後輩をフォローできるようになりたい

転職を決意して企業選びをする中で、こうした希望を叶えられそうだったのが当社でした。実際、現在入社丸1年が経とうとしていますが、すでに収入は前職の倍ほどで、しっかり稼げる会社というのはイメージ通りでした。仕事自体は販売職の受け身なスタイルと違い、自ら提案していくことが大切なので、まだちょっと慣れないですかね。「親父、こんな仕事してたんだ。スゲー!」とは思っています(笑)。
ただ一方で、いい意味で期待を裏切られたなぁと感じているのは、「店舗・チームで頑張る」というカルチャーがあったこと。正直、営業の仕事は「自分で何とかしなきゃいけない」と覚悟をしていたのですが、まったく違う世界が広がっていましたね。例えばお客さまに対する言葉遣い一つとっても「こういう言い方のほうが伝わりやすいかも」などのアドバイスが飛び交いますし、「この部分はすごく良かった。こうするとさらに良くなるかも!」など、認めてもらえることも。今はまだフォローされるのが8割くらいですが、いずれは自分も後輩に対してしっかりアドバイスができるようになって、「店舗・チームで頑張る」ことをさらに楽しんでいきたいですね。

「趣味を仕事」には今も同じ
実生活の体験が、提案に活きている

前職では「趣味を仕事」にしてきた自分ですが、実は今の仕事も同じような感覚を持って働けています。転職とともに浜松から名古屋に引っ越したのですが、まず市内を一通り回ってみました。もちろんどんな土地・エリアなのかを見て回る目的もありましたが、食べ歩きも趣味だったりするので、趣味と実益を兼ねた感じですね(笑)。また、自分で料理をするのも好きで、同じく料理好きなお客さまに「この物件のキッチン広くて料理しやすいですよ~」など提案にも活きていると感じています。他にも、ちょっと言いづらいですが彼女と喧嘩した経験から、カップルのお客さまに「万が一喧嘩してしまったとき、部屋が複数あったほうが気まずくないですよ」みたいなアドバイスをしてみたり(苦笑)。
ただもちろん、仕事を私生活に持ち込むといったことはありません。当社はチームでフォローし合って時間を上手く調整できるだけじゃなく、そもそも残業時間もあまりないので。親父も「楽しむときは楽しむ!仕事をするときは集中!」というスタイルだったので、そこも見本にしていますね。これからもオン・オフとも充実させて、あとは上にどんどん上がっていければいいなと考えています。