仕事と人 仕事と人

ルームアドバイザーとして活躍する先輩社員が
仕事のやりがいを語ります。

知らない土地で、
働く新しい自分にワクワク。
次はどこにいけるだろう?

人と話すのが、大好きなわたし。努力は正当に認められたい。それに、昔から家に不動産のチラシがあると、「この部屋はわたしで、ここがお母さん」と、間取りを見ながらお部屋での生活を妄想するタイプ。旅行も好きだし、いろんな土地にも行ってみたい。そんなわがままなわたしにぴったりだったのが、大東建託リーシング。あえて転勤のある仕事を選びました。入社して3年目になりますが、ずっと山梨でルームアドバイザーとして働いています。山梨への配属が嬉しくて、決まった瞬間ガイドブックを買いにいきました(笑)。山梨には日本で1番目と2番目に高い山やひまわり畑や芝桜など、自然がたくさんあるので、休日をつかって満喫しています。きっと山梨に住まなければ一生知らなかったような魅力を、たくさん感じることができました。そろそろわたしも転勤かな。住み慣れた山梨を離れるのは少し寂しいけど、「次はどこだろう?」「どんな土地の魅力を味わえるだろう?」と、ワクワクしています。

ずっと、大好きな仕事を
続けていきたい。
一歩一歩、楽しみながら成長しよう。

ルームアドバイザーの仕事は、本当に多岐にわたります。お部屋のご紹介をはじめ、ご紹介するお部屋の広告の作成・チラシ配布、顧客様へのご提案など。やることは探せばいっぱいあるので、一日の予定をどのように組み立てていくかが大切です。どの仕事も全部楽しいのですが、一番好きなのは、お客様をお部屋にご案内すること。お客様の理想の暮らしを実現するために、深い話までできるから、とっても楽しいです。入社して2年。楽しく働けているのは、上司が「とにかく何でもやってみよう」と前向きに挑戦する機会を与えてくれているから。そうやってチャレンジすることで、周囲に支えらながら、なんとか仕事も覚えてきました。でも、理想には半分も届いていません。「一生懸命やっているね」とはよく言われるのですが、これからは「頼りになるね」と言われることを目指して、一歩一歩、成長していきたいと思います。わたし、この仕事、大東建託リーシングが、大好きですから。

業界No.1の組織で
知見を広げていく。

就職活動をするにあたって決めていたのは、これまで関わったことのない世界を知ること。数ある企業の中から大東建託リーシングを選んだのは、生活に密接な不動産業界で「管理戸数No.1」を誇る組織であれば、初めて経験する世界をより広く、深く知ることができると考えたからです。入社当時は、本当に根拠のない自信にあふれていました。同期は仲間ではなく、営業成績を競い合うライバルとしか見られませんでしたし……。そんな歪んだ考え方を、入社後すぐに直面した現実によってなくすことができて本当によかったです。ミスが続き、頭を下げ、先輩のフォローと上司の温かみを感じながら仕事を覚えていきました。そんな私にもいまは後輩ができ、これまでに培った経験や不動産の知識、接客スキルを伝えることで、少しずつ世界を広げています。

頼りになる先輩が
たくさんいます。

6年目を迎え、業務領域の広がりと共に自分自身の成長を感じることもありますが、まだまだ至らないところが多いですね。課題に直面しても誰にも相談せず、「失敗しても自分一人が責任をとればそれでいいじゃないか」といった悪い意味での開き直りをすることもしばしば。そんな私を見かねたのでしょう。上司から「もっとオレを使え」と言ってもらったことがあります。ありがたかったですね。上司、部下の関係ではなく、一人の人間として認められたことで、肩の力が抜け、気持ちが楽になり、周囲に目を配る余裕が生まれました。すると不思議なもので、それまで一人で抱え込んでいた問題が徐々になくなってミスがすごく減りました。それまでは、自分がフォローされていたので、今度は自分がフォローする番。どんな指示を与えればいいのか。後輩が悩む問題に正確に答えられるよう、同じ目標に向かう仲間に頼られる存在になりたいです。